No.502 RSD GAT-X105E STRIKE NOIR Ver,2.0

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こんばんは、今年最後の製作になる…と思います、ストライクノワールの完成御披露目です♪
ストライクノワール自体はSDやMGも作りましたが、HGだけだと4回目になりますかね~

RSDとして作るのは2回目なので、Ver,2.0としています。
そんなストライクノワールの集大成として、今回製作しちゃいました。
というわけでレシピを…

使用キット
SDストライクノワール
HGストライクノワール



1、首接続部加工
首接続部は、いつも通りナイフで加工し、頭側のPCに差し込める形に整形。
この頃はまだボール型PCではないので、ボール型PCを差し込む必要はないですね。また頭側PCをEにすることで顎をひくようにも出来るのでオススメです。

2、腰部短縮化
腰部短縮化ですが、ストライクノワールはこの頃のHGにしては可動を意識した構成になっていて、内部構造がやや違います。
首接続部から腰の赤いパーツが直結になっているため、組み立てる前に赤いパーツの切り詰めを行い、縮めてから外装パーツをはめ込む。
その時干渉する部分が必ずでるので、擦り合わせしながら加工していき、短縮化しています。

3、脚部短縮化
脚部短縮化は、股関節軸パーツがボール型になっているのと、肩もボール型ジョイントになっていて規格が一緒なので、昔作ったHGストライクノワールの肩のパーツを軸がわりに採用。
加工して切り詰めを行い、膝から下の部分を差し込む形を取りました。
それにより開脚、膝可動を実現しています。

4、塗装レシピ
塗装はミスターカラーを使用。筆塗りです。

・赤部分
┗あずき色

・黒部分(ノワールストライカー)
┗ブラック

・イーゲルシュテルン、すねシリンダー
┗メタルカラークロームシルバー

・ビームライフルショーティー
┗メタルカラーアイアン

で塗装しています。

碁、仕上げ
仕上げとして、

・水転写デカール貼り(MGストライクノワール用)
・プレミアムトップコート艶消し吹き付け
・磨き込み

を行い、完成としました。


正月休みはなに作ろうかな~


















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